3Dio_Japan

Free Space シリーズ

Free Space-w600

Free Space

エントリーモデル

在庫あり

Free-Space-XLR-w600

Free Space XLR

スタンダードモデル

在庫あり

Free Space ProⅡ-w600

Free Space ProⅡ

ハイエンドモデル

在庫あり

Omni シリーズ & オプション

Omni-w600

Omni

マルチバイノーラルモデル

受注生産

Omni-Pro-w600

Omni Pro

ハイエンドマルチバイノーラルモデル

受注生産

Options-w600

Accessories

3Dioアクセサリー

在庫あり

in ASMR

ASMR現象が始まった当初から、3Dioのマイクは、何百万人もの人々がリラックスしたり、ストレスを解消したり、不安を解消したりするために、数え切れないほどのピリピリ感やトリガーを提供してきました。

in Music

3Dioマイクは、録音空間の音を正確に捉えます。まるでスタジオで録音しているかのような臨場感のあるサウンドスケープを実現します。オーケストラや合唱団を録音し、あらゆる角度から音楽を聴かせることで、リスナーを魅了することができます。

in Field Recording

海の音、ハチドリの声、セミの鳴き声、都会の雑踏の音など、3Dioのバイノーラルマイクでしか聞くことのできない音を収録しましょう。ポータブル、軽量、低価格の3Dio Free Spaceシリーズのマイクで、リスナーを自然の世界に誘いましょう。

in Filmmaking

3Dio Free Spaceシリーズは、プロフェッショナルな一人称視点を提供し、視聴者を映画の中に入れることができます。3Dioのマイクは、360°の球状のサウンドスケープを提供することで、カメラレンズの耳のような役割を果たします。

in Video Games

ビデオゲームにおける3Dioの没入感は、ゲームの作者が、プレイヤーをゲームの中に引き込むような3Dサウンドスケープを作り出すことを可能にします。3Dioのマイクは、ビデオゲームで使用され、ベスト・イン・サウンド・アチーブメント賞を受賞しています(Ninja Theory – Hellblade: Senua’s Sacrifice)。

バイノーラルとは?

ヘッドフォンで聞く必要があります

真のバイノーラルサウンドを体験するには、ヘッドホンまたはイヤフォンを使用して、左右のチェンネルを完全に分離して聴く必要があります。 スピーカーでバイノーラルを聞くと、左右のチャンネルの音が両耳に入り(クロストークと言います)方向性が失われます。

方向性を提供します

バイノーラル録音は、左右の2チャンネルのオーディオ信号(ステレオ)を使って、あらゆる方向の音の位置を正確に特定できます。

マイクの形状が重要

真のバイノーラル録音には、人が聴くのと同じ方法で、自然界の音を取り込む必要があります。そのために、Free Spaceシリーズには、実際の人の耳から型取りしたシリコン製の疑似耳と、頭を模したCD大の円盤が付いています。また、両耳の間隔は人の頭の平均幅になっています。

頭部伝達関数(HRTF)

HRTFは、音響専門用語で、私達の耳や頭がどのような音響特性を持っているか、精密にモデリングした結果を指します。HRTFを使ったマイクを設計する時、これまでは人の耳・頭・肩などを模したダミーヘッドと呼ばれる人形が用いられていました。Free Spaceシリーズは、大変小型であるにもかかわらず、HRTFと同等、あるいはそれ以上のバイノーラル効果が得られるように設計されています。

About 3Dio

ジェフ&ブライアン

3Dioは家族経営の会社です。
創設者でCEOのJeff Andersonは、20年間、immersive audioの研究と実験を行ってきました。
2000年には、当時は使用されていませんでしたが、インタラクティブ360°オーディオ用の8チャンネル録音および再生システムを開発しました。
2000年代後半、ジェフはバイノーラルオーディオに改めて興味を抱き、自分で録音するためのバイノーラルマイクを探しましたが、彼の好奇心とコストパフォーマンスを満足させる製品を見つけることができなかったので、彼は自分でバイノーラルマイクを作ることに決めました。
彼は、当時電気関連のエンジニアとしてフルタイムで働いていましたが、仕事の合間をぬって、新しいデザインを考え、様々な素材を試し、無数のマイクのプロトタイプを作りました。
次に、彼は便利な方法で(ダミーヘッドなしで)、バイノーラルオーディオ録音と一緒にビデオ撮影ができるようにしたいと考えました。
そしてついに2012年、ジェフのガレージで、最初のFree Spaceバイノーラルマイクが誕生しました。その後すぐに、彼はFree Space Proをリリースし、後にOmniシリーズをリリースしました。
今もなお、ジェフはすべての3Dioマイクの開発とエンジニアリングを続けています。

ジェフの弟のブライアンは、recording engineering school を卒業していたので、ジェフの3Dオーディオ実験を手伝うことがよくありました。
ジェフが会社を設立している間、ブライアンは、大手広告会社でマーケティング、SEO、eコマースでさまざまな役職を歴任しました。
2016年、ジェフが耳の金型を作るための支援を求めたとき、ブライアンは会社を辞め、兄のビジネスを支援し、最終的にはマーケティングとオペレーションを引き継ぎました。

3Dioでは、ゲームのオーディオデザイン、映画製作、ASMR、VRバーチャルリアリティ、フィールドレコーディング、レコーディングエンジニアリング向けの、最高の3Dオーディオレコーディングデバイスであるプロ仕様のバイノーラルマイクを製造しています。
彼らの使命は、プロ品質のサウンドを備えた手頃な価格のバイノーラルオーディオソリューションを提供することです。
これからも素晴らしい製品を生み出し、私達に届けてくれることでしょう。

ブライアン、ジェフ、栗山、ランチミーティング
in Portland

 

3Dio社とJ.TESORIの出会いは、2012年にジェフからJ.TESORI代表の栗山宛に届いた一通のメールでした。そこには、自分が開発した新しいバイノーラルマイクに対する熱い想いが語られていました。
ジェフは後年「オーディオの世界で著名な栗山さんに、最初のプロトタイプを評価してもらいたかった」と言っています。それをきっかけに、ジェフと栗山の間でコミュニケーションがスタートしました。

プロトを技術検証し、実際に録音をして聴くことで、栗山はこの製品に惹かれていきました。同時に、バイノーラル録音のプロに試用してもらったところ高い評価を得ました。
その結果、日本の皆様にジェフが作ったFree Spaceシリーズをご紹介することになりました。
今でも、ジェフと栗山は、3Dio社のあるアメリカ東海岸のポートランドと日本をお互いに行き来するほど、親密な付き合いを続けています。

Free Spaceシリーズを日本の皆さまにご紹介して以来、J.TESORIはバイノーラルオーディオに興味のある方々が、3Dio社製品を使って作品制作をする際の技術的な支援を、懇切丁寧に行っています。
また、安心してFree Spaceシリーズをお使いいただけるように、技術的なご質問や修理等にも迅速に対応しています。