ノイズが入ります

ノイズは、大きく音響ノイズと電気ノイズに分けられます。
音響ノイズとは、マイクは正常に動作しており、実際になんらかの音を集音している場合です。そのような可能性がある場合は、よくノイズを聴いていただければ、実際にその音が現場に存在しているかどうかお分かりいただけると思います。
電気ノイズは、その音の大きさや音質によって原因はさまざまです。基本的に、Free Spaceが自らノイズを発生する可能性は、極めて稀です。多くの場合は、内蔵電池の消耗あるいは接続機器からファントム電源が正しく供給されていない場合に、マイクゲインを上げるとノイズが大きくなります。片耳だけノイズが多い場合は、同様に電源の問題か、モノラルマイク入力仕様の接続機器を使ってしまっている場合です。
また、電波が強い地域では、稀にXLRケーブルが電波を拾う場合があります。その場合は、Trouble Shootingにありますように、XLRケーブルの長さを変えたり、ケーブルをクロスに編んだりすることでノイズを軽減できます。
もし、以上のどの場合にも当てはまらない場合は、お問合せフォームからご相談ください。